印象に残ったレースと馬
思い出の競馬
今日は、競馬のレースの中でも、何度でも見たいシーンを2つほど挙げてみたいと思います。
2008年、天皇賞・秋(優勝馬:ウオッカ)
これは、管理人もよくYoutubeなどで見たりするのですが、大接戦の中でも一番印象に残るレースではないかと思います。
メイショウサムソン、ウオッカ、ディープスカイの3世代のダービー馬に加え、2007年の変則2冠を達成した牝馬「ダイワスカーレット」が上位人気であったと思いますが、初めての府中コースであったのにもかかわらず、ダイワスカーレットが差し返してきたということに、結構アツくなったという個人的な思い出があります。
レース後の安藤勝巳騎手の話によれば、「ウオッカが止まった」という内容の事を言っていたような気がしますが、自分たちから見れば、差し返したとしか見えませんよね。
ウオッカとダイワスカーレットは古馬になってからもライバルという表現がぴったりだっただけに、それぞれの産駒の一騎打ちが楽しみでなりませんけどね・・・。
2009年、ジャパンカップ(優勝馬:ウオッカ)
今思えば、このレースも結構際どい決着だったのではないかと思います。
2008年の菊花賞馬「オウケンブルースリ」の猛追を何とか凌いだといった形となりましたよね。
ウオッカにとっては3度目の府中芝2400mというコースだったのにもかかわらず、日本ダービーの時の後ろからの競馬ではなく先行策で、後方から一気に伸びてきたオウケンブルースリと並んだところがゴール板だったわけですが、2008年の天皇賞(秋)の時よりも確定するまでの時間がかからなかったような気がします。
2つともウオッカが優勝したレースとなってしまいましたが、これは、あくまでも偶然です(笑
某掲示板にて、ウオッカは東京でしか走らないという内容の書き込みがあったような気がしますが、新馬戦からマクトゥームCR3までの戦績を見てみると、「言われてみれば・・・」というのはありますね(笑